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びっくり

力士に教わったら、今度は自分で挑む。歌舞伎町に約90分の相撲体験

土俵上のまわし姿の2人と周囲の観客。主催者の開店告知掲載画像。
「新宿相撲部屋 歌舞伎町」の主催者告知に掲載された画像。撮影時期や現在の公演の様子を示すものとは確認していません。画像提供:Mediabound株式会社/PR TIMES

相撲の歴史を知り、力士のレクチャーを受け、その後はチャレンジや交流へ。新宿・歌舞伎町エリアの「新宿相撲部屋 歌舞伎町」は、見る時間から参加する時間へ進む、約90分の体験施設だ。運営するMediaboundは10月15日、同月14日オープンの施設として発表した。

プログラムは相撲の歴史や伝統の紹介から始まり、力士によるレクチャーを通じて技術に触れる構成。続いて力士とのチャレンジや交流があり、最後には記念撮影も組み込まれている。どんな対決をするか、参加者全員が挑戦できるかなど、チャレンジの細かな条件までは発表文に記載されていない。

公演は13時、15時30分、18時、20時30分の1日4回と案内されている。午後だけでなく、夜の回も選択肢に入るのが特徴だ。1公演の受け入れは最大110人。訪日外国人向けの施設として紹介されているが、対応言語には英語と日本語の両方が挙がっている。各回の進行言語は予約先で確認しておきたい。

所在地は新宿区大久保1丁目8−4の1階で、東新宿駅A1出口から徒歩約2分。予約先としてGetYourGuide、Klook、Viatorなどが案内され、当日参加は空席がある場合に限られる。料金や現在の空席は発表文からは分からないため、参加を決める際は予約先で日時と条件を確認したい。

Mediaboundの公式施設案内(2026年10月15日)