都庁で30分、握り方からミニ試合まで。ピックルボール体験は当日整理券で

都庁の広場でパドルを握り、30分のうちに試合形式のミニゲームまで体験する。「ピックルボール チャレンジデイズ in 都庁」は、用具を無料で借り、公認コーチから教わる参加型イベントだ。企画・運営を担うアーシャルデザインが10月19日に詳細を発表。11月にも開催日が設けられている。
参加費は無料で、事前の申し込みは不要。ただし、30分の体験プログラムには当日の整理券が必要になる。受付は11時からで、体験の開始時刻は11時30分から14時30分まで、30分刻みで1日7回。パドルの握り方から教わる構成なので、道具を持っていない人も参加の入口に立てる。パドルとボールは会場で貸し出される。
体験枠が満員でも、別の遊び方が用意されている。芝生付近には、パドルとボールを使う的当てや玉入れ合戦など3種類のゲームコーナーがあり、11時から15時まで申し込み不要で楽しめる。11時には講師2人による約30分の実演も予定。教わって打つ、ゲームで遊ぶ、講師の動きを見る、という選び方ができる。
これからの開催予定日は11月1・2・3・8・22・23・29日で、各日11時から15時まで。会場は西新宿の東京都庁・都民広場とステージで、都庁前駅に直結している。日付が飛ぶため、11月中の毎週末に開かれるわけではない。整理券の配布状況や直前の変更は確認できていないので、出かける前に主催する東京都の案内も確かめたい。