同じ朗読劇で、演じる役をシャッフル。新宿の10公演に特別な夜が2回
出演するチームは同じでも、演じる役が変わる夜がある。新宿のシアターブラッツで11月10日(火)から15日(日)まで上演される朗読劇「ハナコトバ-朗- Late autumn」には、全10ステージのうち2回、役をシャッフルする特別公演が組み込まれている。対象は12日(木)19時のAチーム公演と、13日(金)19時のBチーム公演だ。
企画・製作はDaisy times produce、脚本・演出は牧野純基(黒雪構想)。出演者はA・Bのチームに分かれ、Aには隈本茉莉奈や月城莉奈、Bには遠藤瑠香が出演する。隈本の所属グループと遠藤の公式サイトが、ともに特別公演の日時を案内している。どの役を誰が担当するかという組み合わせまで気にしながら、公演回を選べるのが今回の面白さだ。
12日と13日は、それぞれ15時にも同じチームの公演がある。公式日程で役シャッフルの印が付いているのは19時の回なので、この企画を目当てにするなら日付と開演時刻を確認したい。受付開始は開演45分前、客席の開場は30分前の予定。チームが変わる日もあるため、見たい出演者がいる人は、名前とA・Bの表記も合わせて確かめておこう。
チケットは全席指定で、一般席4,500円、最前席5,500円。特典付きはそれぞれ1,000円加算と案内されている。会場は新宿1-34-16、清水ビル地下1階で、新宿御苑前駅から徒歩3分、新宿三丁目駅から徒歩5分の案内。10月10日に一般先着販売が始まっており、残席や購入時の手数料は販売ページで確認が必要だ。役の具体的な割り振りは、確認した告知本文では明らかにされていない。