本文へ
航空機のエンジン越しに見える氷山の端と、手前の平らで角ばった別の氷山
2018年10月16日撮影。原題「Second Rectangular Iceberg」。NASA/Jeremy Harbeck、© Jeremy Harbeck Photography。無改変。原画像掲載元:https://www.flickr.com/photos/nasa_ice/43707491400/NASA/Jeremy Harbeck
びっくり

誰かが切り出したみたい。南極で見つかった、板のような氷山2つ

海に、誰かが切り出した板のような氷が浮かんでいる。

2018年10月16日、南極半島を飛んだ観測計画IceBridgeは、ラーセンC棚氷の沖で角ばった氷山を二つ見つけた。ひとつは角がくっきり直角に見える形。写真には、その氷山の端と、もうひとつの比較的四角い氷山、遠くの巨大氷山A68が写っている。

撮影者のJeremy Harbeck氏は、もともとA68に関心があったという。主役の横で、脇役の角が目立ちすぎた。

画像ライセンス:CC BY 2.0(原画像・無改変)