
誰かが切り出したみたい。南極で見つかった、板のような氷山2つ
海に、誰かが切り出した板のような氷が浮かんでいる。
2018年10月16日、南極半島を飛んだ観測計画IceBridgeは、ラーセンC棚氷の沖で角ばった氷山を二つ見つけた。ひとつは角がくっきり直角に見える形。写真には、その氷山の端と、もうひとつの比較的四角い氷山、遠くの巨大氷山A68が写っている。
撮影者のJeremy Harbeck氏は、もともとA68に関心があったという。主役の横で、脇役の角が目立ちすぎた。

海に、誰かが切り出した板のような氷が浮かんでいる。
2018年10月16日、南極半島を飛んだ観測計画IceBridgeは、ラーセンC棚氷の沖で角ばった氷山を二つ見つけた。ひとつは角がくっきり直角に見える形。写真には、その氷山の端と、もうひとつの比較的四角い氷山、遠くの巨大氷山A68が写っている。
撮影者のJeremy Harbeck氏は、もともとA68に関心があったという。主役の横で、脇役の角が目立ちすぎた。