本文へ
銀河で観測された異なる波長の光を表す独自概念イラスト
びっくり

紫外線は強烈、X線は低エネルギー。銀河に妙な天体がいた

銀河の中で見つかったのは、低エネルギーのX線を出す一方、紫外線は強いという不思議な天体だった。NASAは2026年9月、チャンドラX線観測衛星による発見を紹介している。

観測対象には、渦巻きが美しいM101も含まれる。見た目のきれいな銀河でも、光の種類を分けて調べると説明の難しい存在が出てくる。写真一枚の奥に、まだ正体の定まらない光が隠れていた。