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びっくり

カメラは天井に。新宿で撮れる「見下ろし構図」のセルフフォト

黒い「DON’T LXXK UP」の撮影ブースが屋内に並ぶ。扉には「HIGH-ANGLE PHOTO BOOTH」と白いX形の図柄がある。
「DON’T LXXK UP」のフォトブース外観。運営会社のプレスリリース掲載画像。株式会社PRISM.ERのプレスリリース掲載画像(PR TIMES)

写真を撮るとき、カメラがあるのは目の前とは限らない。新宿マルイ本館に登場した「DON’T LXXK UP(ドントルックアップ)」は、天井からのハイアングル撮影が特徴のセルフフォトブース。手元でスマホの位置を探す自撮りから、頭上のカメラに写る体験へ。いつものメイクや服でも、撮る位置を変えて一枚を残せるところが気になる。

韓国発のブランドで、新宿店は2026年10月17日に7階のイベントスペースで始まった。運営会社の発表では、これまでも国内のアーティスト関連イベントに登場しており、今回が日本初登場というわけではない。期間限定の店舗になったことで、特定のイベント会場へ行く予定がなくても、新宿での買い物や友達との待ち合わせに組み合わせる候補になる。

発表されたフレーム料金は、HALFが税込600円、NORMALとFULLが税込700円。営業時間は11時から20時で、最終入場は19時30分。夜の予定と合わせるなら、その前の時間帯に寄る組み方がよさそうだ。オープン時に告知されたENJINとのコラボは10月25日までだったので、店舗そのものの開催期間とは分けて見ておきたい。

新宿店は2027年3月31日までの開催予定で、終了日は変更される場合がある。出かける前には公式の店舗案内を確認したい。いつもと同じ顔ぶれで撮る写真でも、カメラの位置が頭上へ移ると、どんなポーズを選ぶか考えるきっかけになる。新しい小物を買う前に、写真を撮る角度そのものを変えてみる。今回のブースで試したいのは、そんな小さな気分転換だ。

PRISM.ERの発表(2026年10月18日)