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写真・シール・ひとことメモの三つを並べた、紫と蛍光緑のオリジナル図案。
編集部による使い方の概念図。実物の製品・収納形状を示す図ではありません。図:ドパガキ編集部
びっくり

推しの写真を表紙に。ミニバインダーへ「見る・貼る・書く」を集める

ライブやイベントのあと、写真はケースへ、シールは袋へ、感想はスマホへ。推しの思い出があちこちに散らばるなら、小さなバインダーに「見る・貼る・書く」を集めてみるのはどうだろう。マルマンが2026年10月1日に発表したルーズリーフミニの新アクセサリーは全5アイテム。販売店への出荷は10月16日から、公式オンラインショップでは10月22日発売と案内されている。

気になるのは、写真を入れる硬質カードケース。L判やトレカサイズなどに対応し、税込385円。「くるっとリング」の表紙にも使え、A4・B5・A5サイズにもとじられるという。お気に入りの一枚をいちばん前に置く、という楽しみ方が浮かぶ。シール台紙は両面に貼ってはがせる剥離紙を使い、ミニサイズは86×128ミリ、税込638円。こちらはシールを集めたり、交換したりするページにできる。

書くための道具も用意されている。税込385円のペンホルダー付き下敷きには、5ミリ方眼と12センチの定規が付く。会場を出た直後の「今日いちばん好きだった瞬間」を一行だけ残せば、写真を見返すときの手がかりになりそう。インデックスで公演や月ごとに分けるのも一案。きれいに埋めることより、その日に覚えておきたいことを少しずつ足す一冊を考えたい。

残る新アイテムは、長さを調整できるゴムバンド。ページのばらつきを抑えて持ち歩くためのもので、税込770円だ。まず写真を入れるか、シールを集めるか、メモを残すか。自分が続けやすい入口から選べるのが、このラインアップの面白さ。価格と仕様は発表内容に基づく。手持ちのバインダーやカードとの組み合わせ、販売店の在庫は購入前に確認しておこう。

マルマンの発表(2026年10月1日)