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つぶれた箱、小さな透明風船、同程度の大きさの無地のマヨネーズ容器、散った発泡ビーズを描いた独自概念図。ある購入品の体験を表す。
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豪華な風船ギフトを買ったら、発泡ビーズとの戦いから始まった

2023年、砂子間正貫がLEDバルーンブーケを注文した。届いた箱はつぶれ、開けると発泡ビーズが散乱。片付けた後に分かったのは、完成品を飾るだけでなく、自分で風船を膨らませる必要があることだった。しかも本人の購入品にはLEDライトが見当たらない。ポンプで膨らませても、仕上がりはマヨネーズとほぼ同じ大きさだった。