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机に組み込んだ深い弁当容器の断面に、ご飯と海苔の層、圧縮と底上げの矢印を描いた独自模式図。実物の寸法や構造の再現ではない。
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底なし弁当を作ったら、米が詰まりすぎて結局底上げした

2026年2月、サイケ蟹光線が底上げ弁当に対抗し、深い弁当容器を机に組み込んだ。ご飯と海苔を重ねていくが、ご飯の自重で下が圧縮され、なかなかかさが増えない。そこで底なしを目指したはずの容器を底上げすることに。鮭などを載せて食べ進めても層が現れ続け、記事は最後、底の先に別世界があるという寸劇に突入した。