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走る人物の顔の横から長い布の涙が風になびく、改良版の工作装備を描いた独自イラスト。初期の涙形指輪だけを描いた図ではない。
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泣くための指輪を作ったら、最後はタイツが風になびいた

八羽が、漫画のように大きな涙を見せる指輪を作った。泣くしぐさをすると派手な涙の形になるが、日常で使うには難点も。そこでタイツとアームカバーを使う布製の改良版へ進んだ。買い食いもでき、走れば涙が風になびく。悲しみを表すはずの工作は、本人が笑みを浮かべるほどの愉快な装備になった。