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道を歩く人型ロボットと電池交換を示す15個の記号の概念図。106.286kmの旅は電池交換15回と同行チームの17時間休憩を挟んだ。
びっくり

106kmを徒歩で移動したロボット。途中で電池を15回交換した

人型ロボットAgiBot A2が、蘇州から上海まで106.286kmを歩いた。ギネスが2026年2月に紹介した挑戦では、人が遠隔操作せず移動し、道中で電池を15回交換。同行チームは17時間の休憩も取った。休みも補給も挟んだ長旅の最後は、川の向こうの塔を指さしてゴールを示した。