45億年前の隕石を砕いて、カチッとはまるブロックにした
ESAの研究者が、45億年前の隕石を粉にして組み立てブロックを作った。隕石の粉を材料に混ぜ、3Dプリンターで成形。普通のブロックのようにはめ合わせられるが、表面は少しざらつき、色は灰色だけ。月の資源で基地を造る研究の一環で、2024年に紹介された地上の試作品だ。
ESAの研究者が、45億年前の隕石を粉にして組み立てブロックを作った。隕石の粉を材料に混ぜ、3Dプリンターで成形。普通のブロックのようにはめ合わせられるが、表面は少しざらつき、色は灰色だけ。月の資源で基地を造る研究の一環で、2024年に紹介された地上の試作品だ。