昆虫に太陽電池。「充電式のゴキブリ」が研究で作られた
体長約6cmのマダガスカルゴキブリに、無線装置と小さな電池を背負わせる。さらに腹部へ、厚さ4マイクロメートルの柔らかい太陽電池を取り付けた。
理研などが2022年に発表した、再充電可能なサイボーグ昆虫だ。薄い発電部分と体の動きを邪魔しにくい取り付け方を組み合わせ、無線で移動を制御できるようにした。昆虫自身の脚に、電源と通信機能が加わった形だ。
体長約6cmのマダガスカルゴキブリに、無線装置と小さな電池を背負わせる。さらに腹部へ、厚さ4マイクロメートルの柔らかい太陽電池を取り付けた。
理研などが2022年に発表した、再充電可能なサイボーグ昆虫だ。薄い発電部分と体の動きを邪魔しにくい取り付け方を組み合わせ、無線で移動を制御できるようにした。昆虫自身の脚に、電源と通信機能が加わった形だ。