音の二次元コードでBGMづくり。表参道にキティの体験ラウンジ

好きな音を組み合わせて、その場で自分のBGMをつくる。表参道ヒルズで11月8日まで開かれている「Hello Kitty’s Lounge」には、そんな体験がある。サンリオが10月8日に発表したイベントで、音づくり、リボンを選ぶシュシュづくり、写真撮影の3つを通じて、自分の好みを形にできる。
音づくりのエリア「Beats Bar」では、好きな音の二次元コードを読み取り、それらを組み合わせる仕組みだ。さらにライブラリで、ほかの来場者がつくった音楽を聴くこともできる。同じ会場にいても、選ぶ音によって自分とは違う組み合わせが生まれる。完成したBGMを聴き比べるところまでが、この体験のおもしろい点だ。
「Ribbon Atelier」では、好きなリボンを選んでオリジナルのシュシュをつくる。会場にはキティとの一枚を撮れるベンチ型のフォトブースや、窓から顔を出すフォトスポットも用意される。オリジナルシュシュは数量限定で、なくなり次第終了。公式案内では各ノベルティの受け取りは、1回の入場につき1人1個までとされている。
場所は表参道ヒルズ本館地下3階のスペース オー。11時〜20時、最終入場は19時30分で、入場料は無料だが事前予約が優先される。当日枠に空きがある場合のみ予約なしで参加でき、公式ページの予約導線はハローキティのLINE公式アカウントにつながる。グッズ売場はキャッシュレス決済のみで、売場だけの入場は不可。当日の空き枠やシュシュの残数は未確認なので、来場前に最新案内を確かめたい。