麺のあと、同じスープがリゾットに。代々木の新店で一皿を食べ進める

スープパスタを食べ終えたら、残ったスープでチーズリゾットへ。「スパゲッティーのパンチョ」から生まれた新ブランド「ごちそうスープパスタ」は、麺を食べた後にも続きがある店だ。運営側は10月2日、代々木での1号店開店を発表。一杯のスープを、麺やパン、ご飯と組み合わせて味わう仕組みを案内している。
発表時のスープパスタは11種類。クリーム系から和風だしを使うものまでそろい、看板の「欲望のスープスパ」には、トマトや挽肉、アサリ、牛乳に加えて西京味噌も使う。公式発表に記載された小サイズの通常価格は1,529円(税込)。まずは麺と一緒に食べ、その後にスープをどう楽しむかまで選べるのが、この店の特徴だ。
ランチタイムには、店内で焼くフォカッチャをおかわり自由で提供するという。麺を食べ終えた後のスープを使う「〆のチーズリゾット」も別メニューとして用意されている。パンに合わせるか、最後にご飯で締めるか。リゾットの料金やランチの対象時間は今回の発表本文に記載がないため、注文時に確認したい。
場所は代々木駅西口から徒歩1分、渋谷区代々木1丁目。営業時間は11時〜23時、ラストオーダーは22時30分と案内されている。25席のうち9席が1人用カウンターなので、ひとりで立ち寄る席もある。開店時のメニュー割引は10月15日で終了しているため、来店を考えるときは過去のキャンペーン価格と現在のメニューを分けて見ておこう。